
教会の旅行
荒川教会では、昔からよく旅行にいっていました。
山本岩次郎牧師時代も
宝川温泉
(提供 N岡家)

夏、船橋の海へ。

片瀬海岸
先生は、片瀬海岸には頻繁に出かけたらしく、写真が多い。


鎌倉

昭和20年代 旅行する教会の子供
この中に現在の山本進牧師がいるらしい。

大人の旅行
いかにも寒そうな季節、銚子にいったらしいです。

この時代の旅行といえば、「背広にネクタイ」が定番でした。
別にどこかの会社の風景ではありません。
フリース着込んでマイカーに分乗して行こうか、などといった旅行ではありません。
あくまで、荒川教会の旅行風景です。

宿では浴衣と丹前に着替えてホッとするわけです。
山本牧師がスケッチ好きだったためか、みな影響されているようです。

なぜかスケッチ
宿の庭をスケッチしています。
もし、その絵が今も残っていたらぜひ貸してください。

問題の独身者旅行
牧師に相談もせず、青年会男子と女子で盛り上がって、相模湖へピクニックへ行ってしまった。
しかし後日、この写真を山本牧師に見せにいったため、「君たちは何を考えているのか!!」と
たいへん怒られたらしい。
先生に写真を見せに行かなければバレなかった旅行。

ちゃんと賛美歌まで持参して現地で歌っているからすごい。
決して悪気があって牧師抜きで行ったわけではないらしい。

山本牧師引率の旅行始まる
↑この一件があって、山本牧師も考えたらしい。
以後、山本牧師自らが青年層を引率して旅行をするようになった。
やっぱり旅行は楽しい。独身者同士だし。牧師同行で公認だし。
神津牧場への旅行

神津牧場の風景

炊事場で張り切る(現)遠藤さんの奥さん。
山本牧師もなにか作業している。
みなでカレーでも作っているのか?

全員で旅行
昭和43年頃、夏の旅行。
結婚したカップルが増えて、子供らも増えてます。だんだん大所帯になってきたぞ。
現在の父母会旅行の原型と言えます。


佐渡にもよく出かけた
何度も山本牧師の生まれ故郷である佐渡島へ旅行にいった。
大勢で民家に泊まらせていただいた。
裏山を歩くとカブトムシやクワガタがたくさんいたし、すぐ前の磯では
魚がたくさん。フグやオコゼもいた。
山本牧師が何時間も磯へ潜り、子供たちにカニや魚を取ってくれた。
まるで↓とまったく同じ。親子ですね。
海に潜ってウニを取る山本進牧師
これは昭和47年の佐渡旅行
宿舎の前で、中央がワカ先生
左後ろの高校生っぽいお兄さんは、今では企業に勤めるベテラン管理職です。


伊東への旅行
個人タクシーの小川さんが組合の保養所を手配してくれた。
教会では何度も伊東へ旅行していました。
このときは婦人会メンバー。
山本進副牧師と太田邦恵献身者(当時)がドライバーでワゴン車を運転していった。


