
教会の歴史
荒川聖泉キリスト教会は、昭和23年5月25日、山本岩次郎牧師・ワカ夫妻によって開設されました。
山本岩次郎牧師はホーリネス教会の牧師として北海道北見市で伝道活動を始め、銚子、中山などの教会を歴任しました。戦争中は牧師職を剥奪されて徴用を受け、会津若松で入隊し仙台で過ごしました。終戦により上京し、インマヌエル新教団の設立に参加しました。
その後「北の方に向かって行け」という聖書の言葉から、東京・三河島という下町地域での伝道を使命として活動を開始しました。
昭和44年にインマヌエル総合伝道団を離脱し、日本聖泉キリスト教会連合を設立しました。
岩次郎牧師は昭和59年に召天されました。
現在は、山本進牧師が主任牧師として牧会されています。
現在の教会員は約150名。荒川区近辺の住民が多いですが、遠方から通う会員もいます。
家族で来会する人も多く、岩次郎牧師の代から4代にわたる会員の家族もあります。
荒川聖泉キリスト教会は、クリスチャンホームの建設を目指す教会です。
昭和28年頃の荒川教会

中央が山本岩次郎牧師
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あらかわ教会メモリアル
