2007年9月24日
秋の登山 奥多摩・浅間嶺
霧の登山
武蔵五日市駅で9時出発

バスを待ちます。

バスで50分、どんどん高度があがります。
「あれ 教会トットは乗ってないじゃん どこ?」 と探し出す子供達。
残念ながら家庭の事情で乗ってないんだよ。
しかし、本人の杖だけがOさんに借り出されて参加してます。

浅間尾根登山口で下車 ここからスタート

雨は降っていない。

サワガニ発見!

かなり急な登りに突入

霧だ!

林の中も霧だ

霧の中を登る一行

サル岩に到達。

サルの足跡、わかるかな?
かなり巨大だけど。

幽玄的な絵です。

ヒキちゃん発見

キノコの山
いたるところに巨大キノコが出てます。

アカガエル発見

だんだん木道が増えてきた。柱の隙間から、下の谷が見えます。

こわいよー
高所恐怖症との闘い

なかなかスリルあり

前日まで雨が降っていたせいか、ここも路肩が崩れている。
うっかり滑ったら、下まで滑降するでしょう。

休憩


やっと休憩所のあずまやが見えてきた。バンザーイ。
あと10分くらいかなといいながら、結局1時間もかかってしまった。
みんなお疲れ。


さらに上の、一番上の休憩広場へ
もっとも眺めのよい場所だが、霧なので景色が全く見えません。残念。
とりあえずランチを開始!
みんなはらぺこだ。

まずは、調理なしで食べられるサバ缶を食べといてね。
そのあいだに用意するから。

いちばんいいテーブルをゲット 移動せよ!

後ろに若干山並みが見えてます。
まずはあっさり味の雑煮から。
それからボンカレーを入れてカレーうどんにしよう。

モチも焼いてます。
磯辺焼き→雑煮→ちからカレーうどん と味を変えて楽しめる。
登山では万能食品だ。大量のモチを完食!
このモチだけ食べにきた人も約1名。


チカラカレーうどん Oさんの差し入れオデン

小雨か?霧か?
念のため、カッパをかぶろう

こういうところでは小道具の双眼鏡が楽しい

だれ?
うめぼしマンだよ ほら
ほんとだ

霧が深くなってきたけど記念撮影

じぇんじぇん見えません。
うめぼしマンも参加

霧の中を下山。あとはずっと下りだ。
T君の杖は、前回の秩父で拾ってきた山伏仕様。
この曲がり具合がいいクッションになっている。
おばあさんが今回のために、キレイに表面を処理してくれました。


Oさんの2本ストックは、急遽休んだ教会トットからの借り物
これがあると、とても楽みたいです。

泥がすべるので慎重に、慎重に

かなりの霧です。

しかし、高度が下がると霧も晴れる

荒れた沢をくだる。水音が聞こえる

沢が湧き出しているところで水を汲む。
おみやげだ。しかもタダ。
だからって4リットルも汲むのはやめてください。
帰りのリュックが肩に食い込んで痛いです(父より)

この水うまいね。
茶屋の飲料水ホースが、ここまで延びていて取水していた。
やはりいちばんキレイなところで水を確保するんだ。

やっと晴れてきそうだ。稜線がキレイ。

峠の茶屋まで降りてきた。車はここまでが限界。
本格双眼鏡でバードウォッチングしていたクラウンのおじさんもいた。
大人はここでアリナミンを補給。

さらにだいぶ降りてきたぞ。
トイレ発見、休憩


あとはしばらくダラダラと車道歩き

しだいに遅れ始める高校生Mさん
日頃からもっと鍛えとんといかんなー、精神面を!

払沢(ほっさわ)の滝で遊ぶ


右奥に本当の大きな滝があるのだが、台風で道が破壊されていて
残念ながら近づけない。


でも、その滝をバックに写真をとる
カメラマニアの方にとってもらった。さすがうまい。
若干、タコ1匹参加してます

やっとバス停におりてきた。時間は既に5時。
名物の豆腐屋さんも品切れで買えず。
武蔵五日市までバスで帰る。

お疲れさま!
くだりが多い割りに、意外と疲れる登山だった。